卒業・退職時の注意

学生の場合

卒業・修了等により東工大生では無くなった場合、東工大包括ソフトウェアライセンスにより個人PCにインストールしたソフトウェアを使用し続ける場合は、以下の条件を満たす必要があります。

なお、退学・除籍の場合は使用権を失いますので、アンインストール方法を参考にして、東工大包括ソフトウェアライセンスで導入したすべてのソフトウェア(MS Office, Windows OS, Symantec ウィルス対策ソフト)をアンインストールしてください。

【Office, Windows OS】
1人、Office製品1つ、Windows OS 製品1つに限って、卒業後も使用し続けることができます。
また、それらのOfficeやWindows OSは、新しいバージョンが発売された場合、アップグレード元として使用することができます。
ただし、人に譲渡することはできません。
また、退学した場合や除籍になった場合は、東工大包括ソフトウェアライセンスにより導入したすべてのソフトウェアをアンインストールしてください(アンインストール方法)。

  • Office 1ライセンス
  • Windows用Mac用にかかわらず、東工大包括ソフトウェアライセンスで導入したすべてのOfficeの製品中で、1バージョン。
    すなわち、Office 2003, 2004, 2007, 2008の中のどれか1つ。
  • Windows OS
  • XP, Vista, 7 のOSのうち、どれか1OS。

【Symantec社製ウィルス対策ソフト】
東工大から離れるときは、アンインストール方法を参考に、必ず、アンインストールしてください。

なお、東工大包括ソフトウェアライセンスによってインストールしたソフトウェアを、アンインストールすることによって生じた不具合については、東工大は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。

【責任範囲】
ライセンス違反した場合は、すべて個人の責任となります。

教職員の場合

東工大包括ソフトウェアライセンスで導入されたすべてのソフトウェア(MS Office, Windows OS, Symantec ウィルス対策ソフト)の使用権は、東工大にあります。

異動・退職等により、東工大の籍が無くなった場合、あるいは東工大所有のPCでなくなった場合は、東工大包括ソフトウェアライセンスによりインストールしたソフトウェアは、すべてアンインストールする必要があります。

【個人PCについて】
アンインストール方法を参考に、東工大包括ソフトウェアライセンスによりインストールしたソフトウェアをすべて、アンインストールしてください。

【学内PCについて】

  • 他大学への転出等で、東工大以外へPCを移管する場合
  • アンインストール方法を参考に、東工大包括ソフトウェアライセンスによりインストールしたソフトウェアすべてを、アンインストールしてください。
  • 廃棄する場合
  • アンインストールできない場合(PCの故障など)を除き、アンインストール方法を参考に、東工大包括ソフトウェアライセンスによりインストールしたソフトウェアすべてを、アンインストールしてください。

【責任範囲】
ライセンス違反した場合は、すべて個人の責任となります。

アンインストール方法

アンインストールは、まずは、標準のアンインストール方法、Windowsであれば、コントロールパネルの 「プログラムのアンインストール」からのアンインストールをお試しください。

Offieとウィルス対策ソフトのアンインストール手順例と、その他、OS、Officeやウィルス対策ソフト製品をアンインストールする際に参考となるWebページのリンクです。アンインストールする際の参考にしてください。
なお、個々の環境により、手順例通りに進まないこともありますので、適時、読み替えてください。

なお、東工大包括ソフトウェアライセンスによってインストールしたソフトウェアを、アンインストールすることによって生じた不具合については、東工大は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。

 

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